北堀江LA皮膚科クリニック -皮膚科・美容皮膚科-

DERMATOLOGY

保険診療

皮膚科

ホームkeyboard_arrow_right皮膚科keyboard_arrow_right症状・疾患から探すkeyboard_arrow_right

皮膚カンジダ症

皮膚カンジダ症

  • かゆみ・赤み

皮膚カンジダ症とは

カンジダ菌という酵母様真菌(カビの一種)によって起こる皮膚の感染症です。
脇の下・股・乳房の下・指の間など、汗や湿気がたまりやすい場所に発症しやすく、赤み・ただれ・小さな膿疱(ブツブツ)などの症状が現れます。

原因

カンジダ菌は、健康な人の皮膚や粘膜にも存在する常在菌です。
しかし、高温多湿な環境、免疫力の低下、ステロイド薬の長期使用、糖尿病などの基礎疾患などの状態にあると、菌が増殖しやすくなります。
日常生活の中でも発症しやすいため、誰でも罹る可能性のある皮膚トラブルです。

当院での治療法

基本的には、抗真菌薬の外用薬(塗り薬)で治療を行います。
症状が広がっている場合や再発を繰り返す場合には、内服薬(飲み薬)での治療を併用することもあります。
症状に合わせた適切な治療をご提案しますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

ご予約はネットで、24時間受付中です。

当院は完全予約制です。予約なしでご来院された場合、
かなりの待ち時間が発生することがあります。ご了承ください。

当院は完全予約制です。予約なしでご来院された場合、かなりの待ち時間が発生することがあります。ご了承ください。

keyboard_arrow_up