北堀江LA皮膚科クリニック -皮膚科・美容皮膚科-

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帯状疱疹

帯状疱疹

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帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは

過去に水ぼうそう(水痘)にかかったことのある方は、水痘・帯状疱疹ウイルスが体内に潜伏しています。加齢・疲労・ストレスなどで免疫力が低下した際にウイルスが再び活性化し、帯状疱疹として発症します。
体の左右どちらか一方に、神経の走行に沿って、痛みを伴う赤い発疹や水ぶくれが帯状に現れるのが特徴です。
重症の場合は、頭痛・嘔吐を伴う髄膜炎へ進行する場合もありますので、早めの受診が大切です。

原因

体内に潜伏していた水痘・帯状疱疹ウイルスの再活性化によるものです。

当院での治療法

できるだけ早い段階で抗ウイルス薬の内服治療を開始することが重要です。
また、痛みを軽減するために鎮痛薬も併用します。
症状が改善しても痛みが長く残る「帯状疱疹後神経痛」の予防と治療も重要です。
重症の場合は、抗ウイルス薬点滴をできるだけ早期に開始することが重要ですので、基幹病院へ紹介させていただきます。

50歳以上の方には、予防のためのワクチン接種も推奨されています。

ご予約はネットで、24時間受付中です。

当院は完全予約制です。予約なしでご来院された場合、
かなりの待ち時間が発生することがあります。ご了承ください。

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