DERMATOLOGY
保険診療
その他
爪白癬は、爪に白癬菌(皮膚糸状菌)というカビが感染することで起こる疾患で、「爪水虫」とも呼ばれます。
爪が白く濁る・厚くなる・もろくなる・変形するなどの症状が見られ、放置すると徐々に爪全体に広がります。見た目の問題だけでなく、痛みや歩行障害につながることもあります。
爪白癬は、足白癬(足の水虫)を長期間放置することで感染が広がることが多く、高齢の方や足の血行不良、糖尿病などの基礎疾患をお持ちの方に起こりやすい傾向があります。
また、爪に傷がある場合や、通気性の悪い靴・蒸れやすい環境も発症のリスクとなります。
爪白癬はまず外用加療を行います。爪の表面からしっかり浸透する外用薬も開発されており、軽症であれば外用治療で対応できますが、効果が乏しい場合は抗真菌薬の内服治療を行います(治療期間は通常6〜18カ月程度)。
近年では、3カ月間の内服で1年間効果が持続する薬剤もございますので、通院頻度や基礎疾患など一人ひとりに合わせた治療プランをご提案します。
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当院は完全予約制です。予約なしでご来院された場合、
かなりの待ち時間が発生することがあります。ご了承ください。
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